イベントカレンダー

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※実験ショー・かんたん工作・宇宙劇場の上映は特別な場合を除き毎日行っています。

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鹿児島市立科学館は、公益財団法人かごしま教育文化振興財団(指定管理者)が運営しております。

5階

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館内案内(5F 宇宙劇場)

宇宙劇場

宇宙劇場では、満天の星空や大迫力の全天デジタル映像を組み合わせた「プラネタリウム」と、世界最大のフィルムを使用した大型映像「ドームシネマ」の2つの番組を入れ替え制で上映しております。直径23メートルの巨大ドームスクリーンに美しい星空や大迫力の映像が広がります。
(※ドーム径:23m/傾斜角:30度/座席数:286)

ドームシネマは、世界最大の70㎜フィルムを使用し、直径23メートルの巨大ドームスクリーンに映像を映し出す大型映像です。迫力はもちろんのこと、一般的な平面スクリーンに上映される映画では感じることのできない臨場感を体験できます。

上映番組

フロアマップ

プラネタリウム

プラネタリウムは2007年4月21日リニューアルしました。番組は通常45~50分程度の投影時間で、前半の約20分が宇宙劇場担当者による当日の星空紹介、後半が季節毎に内容が変わる映像を利用したテーマ番組という組み合わせになります。

光学式プラネタリウム (ケイロン)

光学式プラネタリウム
(ケイロン)

約1000万個の星々を映し出すことができます。天の川の淡い輝きも一つ一つの星の輝きで表現。さらにメシエ天体(星雲星団)もリアルに再現しています。

(株)五藤光学研究所製

ドームシネマ

ドームシネマは、世界最大の70㎜フィルムを使用し、直径23メートルの巨大ドームスクリーンに映像を映し出す大型映像です。迫力はもちろんのこと、一般的な平面スクリーンに上映される映画では感じることのできない臨場感を体験できます。

70mmフィルム映写機 (「IMAX社」製)

70mmフィルム映写機
(「IMAX社」製)

ドームシネマで使用する映写機は、1973年にカナダのIMAX社が開発したもので世界最大級のフィルム映像システムです。魚眼レンズを通して、直径23メートルのドームスクリーン全体に大迫力かつ臨場感あふれる映像を映し出します。

70mm/15Pフィルム

70mm/15Pフィルム

このシステムに使われるフィルムは、70㎜サイズの世界最大のものです。15Pは、15パーフォレーションの略で、フィルムを送るための上下にある小さな穴の数を指しています。ほかに10Pや8Pもあります。